
集団活動「HIGASHI QUEST」
2023年12月05日(火)
12月は旧暦で「師走(しわす)」とも呼ばれます。由来は諸説ありますが、「お坊さんが仏事で忙しく走り回る時期」という説が、馴染み深いのではないでしょうか。面白い話なので、お子さんたちにも伝えていきたいと思います。
今日も未就学のお子さんたちは全員が揃うと集団活動を行いました。
今週は①宝物探し②パズル③眼球運動の3つをテーマに行いました。
①では②で使用するピースをお子さん達には探してもらいました。
②ではモニターに映る見本と同じようにパズルを完成してもらいました。
③では上下左右動く光を目で追ってもらい最後に光った場所を当ててもらうというものです。
お子さんたちは楽しみながら活動に参加することができていました。

個別療育「ペグ差し」
2023年12月01日(金)
クリスマス飾りやイルミネーションで街が『キラキラ』としていますが、お子さんたちも負けず劣らず「クリスマスはまだか、まだか」と目を『キラキラ』させていますよ。サンタさんはちゃんときてくれるのでしょうか?
さてさて、今日は実際の個別療育の場面をご紹介いたしますね。
このお子さんが取り組んでいる課題は、よく「ペグ差し」と呼ばれる課題です。
ただ、このペグ差しですが、普通のペグではないのです。
まるでペロペロキャンディーの棒のような細い棒を、小さい穴にたくさん入れていくものとなっています。
この課題で何を練習しているかと言うと、【両手での道具の操作】です。
両手で道具を操作するためには、イスに座った状態(場合によっては床の上かもしれませんね)で、体をまっすぐにしないとやりにくいはずです。
と言うことは、姿勢を望ましいかたちで支える【体幹筋力】の練習にも繋がってくるのです。体幹筋力が向上していくと、望ましい発音に必要な息を吐く力である【呼気力】もついていきますし、視線がブレなくなることで【注意の集中性】も増していくのです!いいことづくしですね!