1994 年 11 月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
前月 今月 翌月
新着記事
ワク・湧く・沸く!!!

2026年09月09日(水)

10日ほど前までは、お店に入るたび涼を求めて、買わなくともアイスコーナーを横切っていたのが…
今はレジ前のホットスナックのショーケースやお総菜コーナーに視線が行くようになってきたのは、気のせいでしょうか。
「食欲の秋♪」を意識する頃となりましたが、お財布と胃袋の隙間を正しく把握して食べ物とつきあいたいですね。

集団で過ごす場を日々見守っていると、
時々、その場が熱く感じるくらいの「盛り上がる瞬間」に出会います。

一人にあたる玩具の数や遊びスペースには、
比較的余裕が生まれやすい環境かと思われますが、
そこはやはり子ども同士、人間同士です。

お友だちの作るものから、近所のどこかや街で見入った「何か」を思い出したり、
その友だちだけの発想が湧いて出た瞬間を感じ取って、意欲がものすごく刺激されるのでしょうね。

次のブームは何だろう…?

それでは、また次回お会いしましょう!

海の向こうには…

2026年09月07日(月)

日曜の晴天から一転、雲が立ち込める中、週明けを迎えました。
薄い長そでを着て外へ出てみると、まったく暑くも寒くもなく、
一点のストレスも感じない…「適温」とは、まさにこの感じだなと、北海道の秋の快適さを嚙み締めています。

「〇〇と〇〇は、今あんまり仲良くないんだよ…」
ある日の学習時間、ニュースで時折聞かれる国の名前が出てきました。
思わず声のする方を見ると、画用紙いっぱいに国旗の絵を模写しています。

カラフルで多様な国旗の一覧は、まるで絵画を集めたようでもあり、何かの折に目にすると、しげしげと眺めてしまいそうです。
「きれいだな」「かっこいいな」「面白い模様だな」
純粋な興味から始まったものほど、深く知っていける…

時に忘れがちな子どもたちにとっての「必要性」の一つは、
「楽しいから触れたい」「面白いから知りたい」なんだということをいつも心に留めたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もお楽しみに!

つながっていると嬉しいの♪

2026年09月04日(金)

先月末は、朝晩と日中の気温差で夏の終わりを強く意識しましたが、
9月に入った今は「実りの秋」への期待感が高まります。
遠足など園の行事ごとが楽しみな話を伝えてくれる姿から、
(休日のお出かけを計画してみようかな?)と良い刺激をもらう今日この頃です。

写真の遊び風景は、お昼の時間帯が終わり、時計の長い針が一回りする頃のこと。
小学生のお兄さんお姉さんが来るまでは、お部屋が広く感じそう…ですが、
早く来所した年長さんにとっては、職員と1対1で心置きなく遊べる
貴重な時間帯でもあります。

ある時は、お気に入りの玩具を間に置いて、遊びの進化を見守ってもらい、
またある時は、体で触れ合いながら想像力を巡らせたり、
なんとなく追いかけあっていたら電車ごっこに転じたり…。
今日は、次回は、どんな遊び時間になるのか、いつも楽しみにしています。

それでは、またお会いしましょう!

達成感がやみつき☆組み立て遊び☆

2026年09月02日(水)

帰りのスーパーにて…
サッと通り抜けようとしたお菓子の棚の、真ん中よりちょっと下、
見慣れた色彩とは明らかに異なるパッケージが目に留まり、思わず足を止めました。
寸胴な銀色の筒型に装飾は控えめな「クラッカー」の文字…有名菓子メーカーから?
2,3秒の間を置いて(ああ、そうか)と納得、
昨日9月1日は「防災の日」!
防災グッズの入れ替えを考えるものの、目先の家計を優先して買い控える年が続いています。
皆さまはいかがでしょうか?

写真の玩具は、組み立て後にビー玉を落とし入れて楽しむスロープ型玩具です。
まだお友だちの少ない時間帯、少しずつ顔見知りになってきた職員にそっと見守られながら、自分のペースで組み立てていました。
楽しめる遊びが増えることによって、一緒に遊べる職員や友だちも増えていくことでしょう。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もお楽しみに!

近未来都市!?

2026年08月31日(月)

とうとう、8月も末日を迎えました。
お昼の日差しは、まだジリジリと肌を焼くほどなのに、朝と晩に吹き抜ける風は、涼しさの中に寒さの手前くらいのヒヤッとした感じが出てきましたね。
夏が恋しい気持ちとは潔くサヨナラし、涼しい夜の安眠に向けて、掛け物を増やすなど寝具を整えていきたいところです。

写真の玩具、「ペタペタブロック」は、パーツの全面に細かい突起物がついており、簡単にくっつけて形が作りやすい為、一見するとごく小さなお子様向けのようにも見えるのですが、パーツの形状が豊富で、細長いものや車輪型、半球型で2個合わせると球状になるものまであります。
アイディア次第で、乗り物各種から建物まで幅広く作ることができ、年長から小学生のお子さんも楽しみながら使っていますよ。

この日は、職員と1対1で話し込みながら想像を膨らませ、いくつもの個性的な形の建物を作って並べ、近未来はたまた古代にタイムスリップしたかのような空間が出来上がっていました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もお楽しみに!

- WebCalen -