2029 年 10 月
日 月 火 水 木 金 土
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
前月 今月 翌月
新着記事
100人座れる◯◯を作る!

2026年10月09日(金)

みなさんこんにちは!
カラッとした秋晴れが続いて気持ちの良いお天気ですね☀️

本日は自由活動中のお子さんの様子をご紹介します。
「今日は100人座れるソファを作る!」と張り切って遊び始めたお子さんたち。

トライにあるKAPLA280ピースを全て使って横長のソファを完成させてくれました!

「端っこのピースが足りない部分はどうしようかな…」「あ!ドミノを使ったら良いんじゃない?」とアイディアを出し合って長方形に仕上げていました☺

これがないなら代わりにこっちを使おう!というアイディアに驚かされる毎日です😯

一つの電車から広がる風景と街

2026年10月07日(水)

一時、寒風がやってきた後の小春日和は、戸惑いと嬉しさを同時にもたらしてくれます。
昼間は暖かそうだけど夕方は寒いかな?上着はどうしよう?
忙しい朝の一瞬、小さな判断力が試されるような心地です。

子どもたちと顔なじみになり、好みがわかってきた気がした頃、
いつもの遊びから一転、“そんなことが得意だったの?”と、
今まで知らなかった一面に驚かされることがあります。

普段は比較的、細かな手作業を伴う遊びを黙々とする
印象のお子さんが、久しぶりに手にしたプラレールを円状につなぎ始めました。

そろそろ完成かな?と思いきや、
周囲に水場や建物が並び、なんと街に発展していました!

(今日はどこ行く?)
(広い海みたいなところ!)
(お店いっぱいのところで食べたい!)
お出かけする姿が目に浮かぶようでした♪

かかって来い!

2026年10月05日(月)

朝晩のタイマー設定のみならず、車でちょっと移動するとき、
お子さんを迎えるお部屋で保育や活動の準備をしているとき、
(寒くないかな?日が高くなるまで、ちょっとだけ…)と暖房を入れることが
ぽつらぽつらと出てきました。
長い冬を前に、体慣らしと風邪予防の兼ね合いの難しさを感じます。

自由遊びの時間、何で盛り上がるかは日によって様々ですが、
ほぼいつも欠かさず自然発生する遊びは、子どもも大人も体を張った「~ごっこ」です。
日々の関わりの中で、子どもたちの頭の中には、
どの職員に、どんなお役目をやってもらえば楽しくなるか、
プロファイリングするかのように蓄積され、
気が付くとソレは始まり、高まる感情のうねりがお部屋全体を包みます。

今日も遊びの中で自然発生する“ 体温 ”という名の暖房で、心温かく過ごしていきたいです。

設定活動 「星を追って…☆」

2026年10月02日(金)

昨日から10月に入り、上着を羽織ってちょうどよく感じられる秋の気候がすっかり定着しました。
住宅街を歩くと、咲き終わった夏の花をすっきりと剪定した跡がみられる
外庭を見かけることがあります。

“ 生けるものは、常に巡りをよくしておくもの ”
冬まで猶予のある今のうちに、体調や住む環境、日々の生活を振り返りたいですね。

最近の設定活動では、画面に映った複数の星がどのように配置されているか
限られた時間で覚える取り組みを行いました。

「5,4,3,2…」
「待ってー…あっ、消えちゃった。もう一回!」
「じゃあ、もう一回ね」
子どもたちは皆、与えられたミッションをこなそうと集中して取り組んでいました。

制限時間を設定しておくことで、得意分野である場合は、能力を余すことなく
発揮することができます。
もちろんその後は皆が終わるのを待ちながら行いますので、
その活動がやや不得手なお子さんも、時には助けを借りながら最後まで行い、
「何とかできた」「後から段々わかってきた」と、その時なりに納得した感覚や充実感を得ていますよ。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
良い週末をお過ごしください!

なんてったって、で・ん・しゃ!

2026年09月30日(水)

「秋の長雨」を思わせるような雨が断続的に訪れた後の青空は、
夏とはまた違う眩しさを感じます。
朝晩の寒暖の差は今年も秋の味覚を育んでくれているようで、
子どもたちから、秋の果物狩りの話題も聞かれるようになりましたよ!

「ほんとに好きなんだねえ~」
皆の遊びを見ていると、いつでも夢に見ることができそうなくらい、
よく目にする図でありながら、初めてであるかのように夢中になっているのが
良く伝わる光景がいくつかあります。

本物の「電車」は手に持つことができないけれど、身を低くしながら、
プラレールを走る電車が目の前を通り過ぎるまでの数秒間、
きっと頭の中には、轟音が鳴り響いているのでしょう。

電車は「音・動き・大きさ」の3つが同時に来る刺激の塊で、
乳児期には動体視力に強く働きかけ、
その大きさやスケール感への驚きや興奮は感情の発達を促すといいます。

同じ刺激を味わう友達同士で、今日もまた、
感情を共有できる記憶や言葉の芽が育まれているのですね。

- WebCalen -