
集団活動「育てろ!動物と森」
2024年06月06日(木)
「梅雨」と書く漢字の由来には諸説ありますが、もともと中国で梅の実が熟す時期に降る雨のことを梅雨(ばいう)と呼んでいて、それが日本に伝わったとも言われています。また「つゆ」と読むようになったのは、雨から連想される「露(つゆ)」の読み方を「梅雨」にあてるようになったからとも言われています。お子さんたちには、「梅の実が大きくなる季節なんだよ」など、由来についてお話ししてみても良いですね。
今週は①モニターと同じイラストのものを探す②眼球運動の2つをテーマに行いました。
お子さんたちはモニターを注視し参加することができていました。

集団活動「レジェンドティーチャーくろ先生」
2024年06月05日(水)
6月は旧暦の和名で「水無月(みなづき)」とも言います。梅雨なのに“水が無い”と書くのも不思議ですが、この場合の「無」は無いという意味ではなく「の」という意味合いで使われているようです。お子さんたちには、「6月は水の月なんだよ」と伝えていきたいと思います。
本日も全員がそろうと1回目の活動を行いました。
今週も眼球運動をテーマにしたものを行いました。
お子さんたちは答えがわかると元気よく手を挙げて発表してくれました。